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双葉バラ園と相馬大掘焼 見学
6月下旬、花の香りに誘われて、少し足を伸ばし一路双葉へと向かいました。
途中、昼食のために立ち寄ったのはJ-VILLAGE(ジェイ・ヴィレッジ)。日本最大規模のサッカートレーニング施設で、11面ある天然芝のグラウンドのほか、様々な設備が整っています。 ワールドカップ開催で注目が集まっている中、グッズショップを物色し、緑の芝を見ながらランチバイキングです。皆様、好きなものを選び取り、ゆっくりと食事を楽しまれていました。
お腹が満たされた後は、本日のメインである双葉バラ園へ向かいました。

双葉バラ園は、二万坪もの敷地面積を持つ、ヨーロッパ風のバラ園です。整えられた緑の中に、原種からオールドローズ、モダンローズまで様々な種類のバラが咲いています。色鮮やかな赤いバラや、淡い色合いで上品な白いバラ…丹精込めて育て上げられた世界中のバラが650種、約7000株も咲き誇る庭園は春から秋まで来園者を楽しませてくれます。 色合いも大きさも多種多様なバラたちは、辺りにほのかな甘い香りを漂わせていました。 売店ではバラのアイスクリームが売っており、ベンチに腰掛けながらアイスをほおばるご入居者様もいらっしゃいました。

最後に、大堀相馬焼の窯元を見学しました。 大堀相馬焼は、素朴で親しみやすさのある日常で使える陶器で、“青ひび”と呼ばれるひび割れの地模様、相馬野馬追から由来したと思われる“走り駒”の絵柄、“二重焼”が特徴です。昭和53年には国の伝統工芸品として指定を受けている焼き物です。 皆様今回のイベントのお土産にと、湯のみやぐい呑みなどを手に取られていました。 また、お店では“走り駒”の絵をその場で色紙に書いてくださるサプライズパフォーマンスもあり、皆様驚かれていました。

おいしい食事を食べ、美しいバラを眺め、焼き物をお土産として購入され、皆様に満足いただけた一日となったようです。
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