さくら館重要事項説明書
さくら館重要事項説明書



 
文字サイズ   

  感謝の郷だより ご入居者様レポート ホットニュース

02月03日

入居者イベント

飯野八幡宮 節分祭

全国的に大雪のニュースが飛び交っている2月ですが、ここいわきでは連日きれいな青空が広がっております。
そんな好天に恵まれた本日、感謝の郷いわきでは、恒例の行事となりました飯野八幡宮の節分祭へ入居者様をご案内いたしました。

季節の変わり目にふりかかる災難や邪気(を象徴する鬼)を祓う節分祭「追難(ついな)式」。
豆を撒く前に、四方と表・裏鬼門・正面のそれぞれ計7か所に天高く矢を放ち、邪気を祓うという「弓矢の儀」がありました。
射られた矢は縁起物として持ち帰ることができるため、参拝客の誰もが手にしたいもの。過去には矢を手にされたご入居者様もいらっしゃいました。
今年は、ご入居者様のすぐそばに矢が落ちてきましたが、惜しくも他の参拝客の手に渡ってしまいました。

お待ちかねの「豆打の儀」が始まりました。
裃を着た今年の年男・年女が豆などを撒くと、境内にいた赤鬼、青鬼が思わず後ずさりするほどの勢いで参拝客が詰め寄ります。
ご入居者様方も袋に入った縁起物の豆や餅をたくさん手にされておりました。

帰りの車中で、「昨年は震災があって大変な年だったけれど、今日の節分祭で厄払いができたから、今年は昨年分も合わせて2倍良い年になりますね」とおっしゃったご入居者様の言葉が印象的でした。

01月01日

入居者イベント

初詣と白鳥の飛来地(1)

新しい年を迎えた一月一日、「感謝の郷いわき」では 今年も初詣に参りました。

ご入居者様が増えたこともあり、午前と午後の2回に分けて小川諏訪神社へ。
例年通り参拝客で賑わう中、皆様は賽銭を投げ入れ、家内安全・健康祈願等の願い事をし、
神官によるお払いを受けました。

今年は風もなく穏やかで、心なしか参拝される方の足取りもゆっくりだったような気がします。

お炊上げや屋台の周囲にも人が集まっていました。

01月01日

入居者イベント

初詣と白鳥の飛来地(2)

初詣のあとは、例年同様、帰り道に白鳥の飛来地に立ち寄りました。

今年も多くの白鳥がいたこともあり、私たちのほかにもご家族連れが白鳥を見に来ていました。

羽を休める白鳥にカメラを向けるご入居者様。

午前中の参加者がホームに戻る頃には、お昼近くになっていました。
昼食にてお正月の特別食と共に甘酒が振舞われ、温かい甘酒を皆様 喜ばれていました。

「感謝の郷いわき」は、今年も和やかな一年のスタートを切りました。

12月22日

お知らせ

本日(12月22日)は冬至です

本日は一年で最も昼が短く、夜が長くなる冬至。
冬至に柚子湯のお風呂に入ると、1年中風邪をひかない という言い伝えがあります。
柚子湯には、血管が拡張して血液の循環を良くする効果があることから、冷え性や神経痛、腰痛などを和らげるとされています。

感謝の郷でも、お風呂に柚子を浮かべてみました♪

12月21日

お知らせ

車椅子をご寄贈いただきました

社会福祉に対する活動の一環として福祉施設に車椅子を送られている
常磐共同ガス株式会社様より、車椅子をご寄贈いただきました。

贈呈式の写真です。

現在 介護棟しらゆり館にて、大切に使わせていただいております。

12月17日

入居者イベント

さくら館 クリスマス会

しらゆり館にちいさなサンタクロースが来た翌日、さくら館にもサンタクロースがやってきました。さくら館の年内最後となる館内での恒例イベント、クリスマス会を、クリスマスから一週間早い12月17日に行いました。

前日午後には初雪が舞い、ホワイトクリスマスになるのでは? との期待もありましたが、雪は積もることなくそのまま溶け、当日夜は満点の星空が広がっていました。

見上げるほどの大きさがあるクリスマスツリーの装飾と電飾で華やいだレストランですが、ご入居者様やご家族様も皆様 素敵な洋服でいらっしゃるので、会場は より一層華やかな雰囲気に包まれました。
定刻より少し早くいらしたご入居者様にウエルカムドリンクと、海老のテリーヌなどが乗ったオードブルが運ばれます。

施設長の開会の挨拶ののち、ご入居者様による乾杯のご発声でクリスマス会が始まりました。
テーブルに料理が並べられ、会話が弾んできたころ、市内を中心に活躍している女性三人組のボーカルグループ“tone(トーン)”のショーが始まりました。
ジャズ、ポップスなどジャンルを問わない幅広いレパートリーの中から、この日のために選曲・アレンジした楽曲を披露してくださいました。
メンバー全員が地元出身ということもあり、身近な話題を取り入れたMCもご入居者様を強く惹きつけたようで、箸を止めて歌に聴き入る方、地元の話題に満面の笑顔で相槌を打つ方など、心から楽しんでいただけたようでした。

また、ご入居者様お一人おひとりの食事の好みを知り尽くしている料理長がこの日のために用意したメニューの数々―― 帆立貝柱と有頭海老のグリル、牛ヒレ肉の柚子ソース など ―― が、ご入居者様の食事の進み具合を見計らいながら次々とテーブルに運ばれます。各種ワインや日本酒なども取り揃えてあるため、ご入居者様は普段以上に会話が弾んだご様子。素晴らしい笑顔を見ることができました。

“tone”によるショーの終わり、サンタクロースが現れました。
楽しい時間を共有させていただいたことを記念して集合写真を撮り、サンタクロースからささやかなプレゼントをご入居者様お一人おひとりに手渡し、居室に戻られるご入居者様をスタッフ全員でお見送りしました。
これからも、本日のようなご入居者様の心からの笑顔をいただけるよう、日々努めて参ります。

12月16日

介護棟「しらゆり館」入居者イベント

ちいさなサンタさんからの 歌のプレゼント

少しずつ冬が近づく12月。介護棟しらゆり館に約30人のかわいいサンタさんが仲よく手をつないで来館してくださいました。
25日を前にクリスマスソングをプレゼントしに来てくれた30人のサンタさんは、ご入居者様とご縁のある市内の幼稚園“清風幼稚園”の園児たちです。

さくら館フロント前で施設長にご挨拶していた園児たちの元気な声に、通りがかったさくら館のご入居者様方は一様に にっこりとほほ笑んでおられました。

園児たちは しらゆり館のご入居者様の拍手に迎えられました。
初対面の方の前で少々緊張気味だったようで、園児の一人が「トイレいきたぁい」と言うと、次々に「わたしも」「ぼくも」と幼稚園の先生の誘導でトイレへ。恥ずかしそうにトイレから戻ってくる園児たちを笑顔で見守るご入居者様。演奏が始まる前のちょっとしたハプニングでしたが、園児たちはご入居者様の温かな笑顔で緊張がとけたようで、とても和やかな雰囲気のなかでクリスマスソングを届けてくれました。

歌の後は、先生が弾くピアノに合わせてのハンドベル演奏。
園児一人ひとりを笑顔で見つめるご入居者様。うっすらと涙を浮かべるご入居者様。小さな手に握られたハンドベルが奏でる音色は、ご入居者様の心に響いた様子でした。

最後に、一生懸命練習した歌と演奏を披露してくれた かわいいサンタさんたちへ、スタッフからささやかなお菓子のプレゼントをしました。園児たちはその日一番の笑顔で受け取りながら、元気に「ありがとうございます!」と言い、帰りのバスに乗り込んでいきました。

元気と笑顔を届けてくれた ちいさなサンタさんたちに、ご入居者様だけでなくスタッフ全員 笑顔がほころび、バスが見えなくなるまで見送りました。

11月22日

入居者イベント

夏井川の紅葉と里の味を堪能

二本松の紅葉から約一ヶ月。いわきの山々にも秋がやってきたため、今年二度目となる紅葉ツアーを企画いたしました。

昨年度と引き続き、江田から川前まで沿線の夏井川渓谷の紅葉を楽しんでいただく小旅行です。
ホームから赤井、小川、江田を経由して篭場の滝へ向いました。
まさに“真っ赤”に色づいた紅葉と荒々しい岩場の対比がとても美しく映りました。

紅葉を間近で堪能した後は、石森にある里の味「渓」で昼食をとりました。古民家を改築した店で庵を囲んで楽しむ家庭料理は、普段の食事とはまた違った あたたかな趣がありました。

短い時間ではありましたが、参加された皆様は、近場で美しい風景と里の味に出会えたことを 喜ばれていらっしゃいました。

10月31日

ご入居者様レポート(番外編)

ヘブンリーブルーの咲く庭

10月下旬。ご入居者様からお声掛けいただき、お部屋へ伺いしました。
バルコニーへ案内されてみるとそこには…

ソライロアサガオ。西洋朝顔とも呼ばれます。

ソライロアサガオは幾つかの花色を持ちますが、
ご入居者様がバルコニーで育てている朝顔は色鮮やかな青色をしていて、ヘブンリーブルー(天上の青)とも言われる色をしています。

夏に育てていた朝顔は最盛期で70以上もの花を付けていたのですが、ソライロアサガオは花数が少なめ。
それでも大輪の花を咲かせてバルコニーに美しい空色を見せて
くれていました。

朝顔以外にも様々な植物を育てていらっしゃるご入居者様。
「別な花が咲いたらまたお呼びしますね」とおっしゃって下さいました。

10月25日

入居者イベント

安達太良高原と二本松 菊人形 見学ツアー

紅葉を求めて、また菊人形展を見学に、日帰り旅行を企画いたしました。
昨日までの小雨模様も上がり、日差しが見え隠れするなか、バスは一路 二本松へ。
バスは二本松インターから高速道を降りて岳温泉を通過し、紅葉した山を上ります。バスからロープウェイへ乗り換え、安達太良山の頂上へ向かいました。

ロープウェイからの景色は素晴らしく、赤や黄色に色付いた木々に歓声が上がりました。天気が良かったため山頂からの眺望も良く、遠くまで見渡すことができました。

昼食は、岳温泉のレストランで美味しいランチを頂きました。皆様が召し上がった料理は、真鯛のポワレ バターソース フレッシュトマト添え。レストランは人気があるようで満席状態。待っている方が大勢おりました。

その後、菊人形会場のある霞ヶ城公園に移動して見学しました。今年は震災の影響で規模が縮小され、例年の3分の1程度の展示とのことでしたが、綺麗に飾られた菊人形を見ながら、皆様 楽しげに見学されていました。また、復興の一助にとお土産を沢山お求めになる姿が見受けられました。

次に「智恵子記念館・智恵子の生家」を見学しました。
造り酒屋の生家は明治初期に建てられました。智恵子が愛してやまなかったふるさと“安達”の純朴さを残す町並みに、智恵子を育んだ生家が当時の面影のまま甦っています。生家の裏手にある記念館には、智恵子の奇跡といわれる美しい紙絵や油絵の作品が展示されており、皆様 熱心にご覧になっておりました。

帰り道、安達太良山と霞ヶ城公園を回ったため疲れがみえたのか、車内はいつもより静かでした。最後に皆様の感想をお聞きすると、天気も良く食事も美味しく、楽しく過ごせたとのお話を伺い、一安心でした。また皆様元気に帰ることができたこと、感謝申し上げます。

 

| 個人情報保護方針 | 交通アクセス |