しらゆり館重要事項説明書
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  感謝の郷だより ご入居者様レポート ホットニュース

06月28日

お知らせ

双葉バラ園と相馬大掘焼 見学

6月下旬、花の香りに誘われて、少し足を伸ばし一路双葉へと向かいました。

途中、昼食のために立ち寄ったのはJ-VILLAGE(ジェイ・ヴィレッジ)。日本最大規模のサッカートレーニング施設で、11面ある天然芝のグラウンドのほか、様々な設備が整っています。
ワールドカップ開催で注目が集まっている中、グッズショップを物色し、緑の芝を見ながらランチバイキングです。皆様、好きなものを選び取り、ゆっくりと食事を楽しまれていました。

お腹が満たされた後は、本日のメインである双葉バラ園へ向かいました。

双葉バラ園は、二万坪もの敷地面積を持つ、ヨーロッパ風のバラ園です。整えられた緑の中に、原種からオールドローズ、モダンローズまで様々な種類のバラが咲いています。色鮮やかな赤いバラや、淡い色合いで上品な白いバラ…丹精込めて育て上げられた世界中のバラが650種、約7000株も咲き誇る庭園は春から秋まで来園者を楽しませてくれます。
色合いも大きさも多種多様なバラたちは、辺りにほのかな甘い香りを漂わせていました。
売店ではバラのアイスクリームが売っており、ベンチに腰掛けながらアイスをほおばるご入居者様もいらっしゃいました。

最後に、大堀相馬焼の窯元を見学しました。
大堀相馬焼は、素朴で親しみやすさのある日常で使える陶器で、“青ひび”と呼ばれるひび割れの地模様、相馬野馬追から由来したと思われる“走り駒”の絵柄、“二重焼”が特徴です。昭和53年には国の伝統工芸品として指定を受けている焼き物です。
皆様今回のイベントのお土産にと、湯のみやぐい呑みなどを手に取られていました。
また、お店では“走り駒”の絵をその場で色紙に書いてくださるサプライズパフォーマンスもあり、皆様驚かれていました。

おいしい食事を食べ、美しいバラを眺め、焼き物をお土産として購入され、皆様に満足いただけた一日となったようです。

05月24日

お知らせ

新聞掲載情報 5/24付“日本経済新聞”

5月24日(月)発行の日本経済新聞28面(生活)にある『終のすみかはどこに(上)「料理」「温泉」思い様々 10年後の私、想像を』という記事に、「感謝の郷いわき」のご入居者様が登場しています。

“老後をデザインする”をテーマにインタビューを受けたご入居者様。
“毎日温泉に入る悠々自適の生活”というお二人の共通イメージから「感謝の郷いわき」をお選びいただき、さらに入居されてからの感想なども話されています。

《記事本文冒頭より》
老後にどこで暮らすか、「終(つい)のすみか」選びは重要な問題だ。体力の低下や病気への不安をどうするか、残りの人生の楽しみ方や資金の問題など悩みは多岐にわたる。生き生きした暮らしをどうデザインするか。…


日経新聞Webサイト(http://www.nikkei.com/)の5月24日“ライフ”の項もご参照ください。

05月20日

お知らせ

つつじと芝桜を見学…大桑原つつじ園・ジュピアランドひらた

昨夜からの雨が引き続き降るなか、皆様元気にバスへ乗車して出発しました。

福島空港に到着する頃には雨もあがり、休憩をかねて見学しました。飛行機は残念ながら飛び立った後で、離着陸の様子を見ることはできませんでしたが、福島空港への来港は初めてという方も多く、また蘭展が開催されており皆様楽しまれていました。
福島空港には、須賀川市出身の特撮監督円谷英二氏にちなんで、4m以上ある大きなウルトラマンマックスの像やウルトラマンに関する展示があり、像の前でシャッターを切る姿も見受けられました。

お昼は、阿武隈川に面した蕎麦処「乙字亭」にて、乙字ヶ滝を眺めながら御膳ぞば・更科そば・古式そばの“三種盛り”を頂きました。

その後、須賀川の大桑原つつじ園を見学いたしました。小高い2つの丘と1万坪の畑に、つつじ約100種3000株、西洋石楠花約50種2000株、芍薬約50種5万株が栽培され丘一面に花々が咲き乱れ自然の地形を生かした植物園です。また、園の中には最も古いもので樹齢約300年を超える古木「江戸錦(学名:琉球つつじ)」もあり、皆様、木や花の美しさに感嘆され散策を楽しまれていました。

帰り道、平田村の「ジュピアランドひらた」にて芝桜を見学しました。16.7ヘクタール(東京ドーム3400個分)の広大な規模に驚き、一面に咲く芝桜のじゅうたんを見て目の保養をし、ホームへ戻って参りました。雨を覚悟して出かけた旅行でしたが傘を使うこともなく、とても楽しく終了でき、大変喜ばれた小旅行となりました。

04月12日

お知らせ

テレビ放映情報 4/21放送“ふくしまスーパーJチャンネル”

4月21日(水)、福島放送(KFB)のテレビ番組「ふくしまスーパーJチャンネル」に「感謝の郷いわき」が登場します。

今回は介護棟「しらゆり館」の様子をメインに撮影いただきました。
撮影いただいた内容は、17:50頃から“暮らしのカタログ”のコーナーで放映される予定です。

※番組内容・時間は変更になる場合がございます。ご了承ください。

番組名:福島放送(KFB)「ふくしまスーパーJチャンネル」
日時:平成22年4月21日(水)
16:54〜18:52(※該当部分は、17:50頃を予定しています)

03月02日

入居者イベント

梅林寺と馬の温泉 見学

3月2日、心配された昨夜からの雨も上がりましたが、曇り空の寒い朝になりました。
しかしながら、参加された皆様は寒さに負けず元気いっぱいにお出かけになりました。

最初に立ち寄ったのは、市内常磐にある福満山「梅林寺」と言う真言宗智山派のお寺です。その名のとおり梅に囲まれたお寺で、境内に70本、裏山にも50本の木があります。ここ数日の寒さで開花が遅れ気味ではありましたが、木によっては八分咲きのものもあり、白梅や濃淡様々な紅梅が重なって美しいグラデーションを見せてくれていました。
また、ご住職から「しだれ桜や百日紅(さるすべり)の木、樹齢350年になる銀杏の木もあり、四季折々に花を楽しむ事ができます。」とのお話を伺いました。

次に、日本中央競馬会が運営する競走馬総合研究所の常磐支所、通称「馬の温泉」と呼ばれている施設を見学しました。いわき湯本温泉を利用し、休養を余儀なくされた競走馬を温泉療法などで回復させる“馬の温泉療養所”です。
これまでにトウカイテイオーやオグリキャップなど2700頭余りの競走馬が入所しており、屈腱炎や骨折を治して復帰し、再びG1で活躍した有名馬も少なくありません。
案内の方に説明を受けながら、馬が温泉に入ってとても気持ちよさそうにしている風景や、調教している馬場を見学しました。

午前中2時間弱の見学でしたが、梅林寺も馬の温泉も皆様初めての訪問とのことで、興味深くお話しを聞き、楽しまれたようでした。

02月03日

入居者イベント

飯野八幡宮節分祭(追儺式)

2月3日、飯野八幡宮の節分祭に行って参りました。
昨年同様に天候に恵まれ、神社はとても多くの方が来ていました。

境内に咲く梅に思わず足を止めるご入居者様。

祝詞奏上などがはじまる頃になると、境内には近くの保育園児たちも多数集まっていました。そこに突如として現れる赤鬼・青鬼。鬼を見て泣いてしまう子、立ち向かう子、握手を求める子など、境内は一層賑やかになっていました。

追儺式のうちのひとつ「弓矢の儀」で放たれる矢を拾うと“縁起物”として持ち帰ることができますが、今年はその矢をご入居者様が手にするというサプライズがありました。

また「豆打ちの儀」で撒かれる豆の中には当たりくじが入っているものがあります。これまたご入居者様の中にも当たりくじを引いた幸運な方がおり、大変喜ばれていました。
当たりくじのない豆の方も、良く炒ってあるため、帰りの車中でポリポリと豆を食べる音も…

今年一年の厄払いとして、福と笑顔をいただいて帰って参りました。

01月01日

入居者イベント

初詣でと白鳥の飛来地

新しい年を迎えた一月一日。こちらも毎年恒例となった小川諏訪神社への初詣で。

参拝客で賑わう中、皆様は賽銭を投げ入れ、家内安全・健康祈願等の願い事をし、神官によるお払いを受けました。今年は気温が低かったこともあり、お炊上げの周囲に人が集まっていました。

帰り道に白鳥の飛来する場所に立ち寄りました。寒空でしたが多くの白鳥がいたこともあり、皆様車を出て羽を休める白鳥を眺めていらっしゃいました。
「感謝の郷いわき」に戻るとスタッフ手作りの甘酒が振舞われており、今年も和やかな一年のスタートとなりました。

12月16日

入居者イベント

12月は、毎年恒例となっているさくら館のクリスマスパーティーを開催いたしました。
今年はご入居者様の大正琴演奏、フルート演奏に始まり、いわき市内を中心に活躍するプロのバンド「ユウバンド」の演奏、そしてスタッフによるハンドベル演奏と音楽に満ちたパーティーとなりました。
それぞれご入居前から趣味として楽しまれていた大正琴とフルートの演奏のは、ご入居後も日々練習されていることもあってとても情感たっぷりでした。

「ユウバンド」は結成から30年以上のバンド。“吾亦紅”“ワインレッドの心”“ベサメムーチョ” “海の数え唄”など多彩な楽曲で会場を沸かせて下さいました。
スタッフによるハンドベル演奏ではサンタも一緒になってハンドベルを持って、楽しく「きよしこの夜」を演奏しました。最後には皆様も歌詞を口ずさんでくださり、会場が一体となりました。今年も感謝の郷の一年を締めくくる賑やかなクリスマスパーティーが幕を閉じました。

11月15日

入居者イベント

新蕎麦「会津のかおり」を味わう

11/14日と翌15日、いわき市 中央台公民館で公民館祭が行われました。
公民館祭は、毎年秋に行われているイベントで、市民講座でつくった作品展示や、公民館を利用しているサークルの成果発表、出店、レクリエーションなどを行っています。
その公民館祭にて、福島県オリジナル蕎麦 新品種「会津のかおり」を食べることができるということでご入居者の皆様と行って参りました。
福島県オリジナルそば新品種「会津のかおり」は平成19年4月に品種登録申請され、三和町で育てられています。会津地方の在来種から選抜育成した品種で、外観品質が良く、製麺のしやすさ、「香り」「味」などの食味で高い評価を得ているそばです。大事に育てられた「会津のかおり」が、この度収穫を迎え、中央台公民館にて新蕎麦として提供されることとなりました。

おいしいと評判な上、数量限定とのことで多くの人で賑わっている出展会場でしたが、全員そばをいただくことができました。細身で喉越しが良く、名前の通り香りもあって、汁につけなくても食べられてしまう美味しさ。その上、風味漂う 蕎麦掻き(そばがき)まで付いており、皆様大変満足されていらっしゃいました。
その後は自由時間とし、作品展示をご覧になられる方や、レクリエーションへ参加される方もいらっしゃいました。昼食をメインとした近場への地域イベントの参加でしたが、皆様楽しまれていたご様子でした。

11月01日

入居者イベント

三和町 芝山自然公園 収穫祭

秋の深まりを堪能すべく、一般の方々150名と一緒に、市内のNPO法人主催の紅葉狩りへ参加いたしました。

昨日までの心配をよそに、快晴に恵まれ暖かい日になりました。今日は秋の収穫祭イベントに参加のため、いわき市西部 三和町にある“芝山自然公園”へ出発です。いわき市の境にある芝山は標高800mある市内でも高い山です。49号線を北上して約40分、山頂へ車で登っていく途中の紅葉は陽に映えてとてもきれいに私たちを迎えてくれました。頂上に近づくにつれ、鮮やかな紅葉が目前に迫り、ご入居者様からは、何度も「綺麗」「参加してよかった」などのお言葉を頂戴いたしました。

山頂からはバーベキューも出来る広々とした原っぱになっており、市内の山々を一望することができます。秋ならではの見事な色のコントラストを楽しんでいただけたご様子でした。
澄み切った空気を美味しくいただいたあとは、地元の方々が用意してくださった豚汁と新米をいただきました。採れたての地元の食材を召し上がっていただいたご入居者様は、皆様とてもすばらしい笑顔で、紅葉をバックに何枚もの記念写真を撮影いたしました。その後も展望台に上がったり、周りの色づいた木々の中を散策したりと、紅葉真っ盛りの秋を楽しんでおられました。

終盤に行われたお楽しみ抽選会では、市内で行われるイベントの招待チケットのほか、新米5kgや梅干、漬物など、三和町の特産品も賞品です。なんと参加されたご入居者さまの半数の方が当選され、大変喜ばれておりました。帰り道、高原野菜の即売に立ち寄りお買物をしてホームへ戻って参りました。
同行させていただいた我々スタッフも、いわきのすばらしさを改めて認識した一日となりました。

 

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