さくら館重要事項説明書



 
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  感謝の郷だより ご入居者様レポート ホットニュース

ご夫婦で「感謝の郷いわき」に入居されて1年あまりというH様ご夫妻にお話を伺いました。
朝晩のお風呂を楽しみに、麻雀やカラオケ、映画など充実の日々を過ごされているようです。

安心を得た体験宿泊
東京にお住まいだったというH様ご夫妻は、昨年の8月、「感謝の郷いわき」にご入居されました。
将来の暮らしについて、日頃からお考えになっていたというお二人。東京の「介護情報館」で、「感謝の郷いわき」をお知りになり、一泊の体験宿泊を申し込まれたそうです。
「パンフレットを見たときから、いいなと思っていたんです。実際に来て、スタッフの方たちとお会いしたら安心して、すぐにここにしようと決めました」と 奥様。初めて訪れたいわきで、言葉は大丈夫だろうか、環境はどうだろうかと、ご心配されていたようですが、体験宿泊でその不安も解消。帰る日にさっそく入居の申し込みをしたという早さには、むしろスタッフの方が驚いたようです。

カロリー計算された食事
突然の入院にも対応
ご主人はご病気の後遺症、奥様は糖尿病の持病があり、以前はカロリー計算をした食事づくりが大変だったそうです。今は栄養士の献立で、カロリー計算はもちろん、栄養のバランスもとれた食事を三食召し上がっているとのこと。「食事療法の苦労から解放されて楽になりました」とのことです。
入居後、頸椎症の手術で奥様が急きょ入院することになったときも、ご主人をスタッフにまかせて、安心して入院生活を送ることができたそうです。また、東京で暮らす娘さんたちがいわきに来るときは、ゲストルームに宿泊し、ご両親とのひとときを過ごしていかれるそうです。

お風呂や趣味の時間で充実した暮らし
お二人は、毎日 欠かしたことがないというほど、朝夕のお風呂を楽しみにしているそうです。さらに、ご主人はお仲間との麻雀、奥様はカラオケ、そしてお二人で、毎週行われている映画上映会を楽しまれるなど、充実した日々を過ごされているH様ご夫妻です。


「感謝の郷いわき」に入居されて 3年目になるG様にお話を伺いました。
お仲間と麻雀を楽しんだり 食事やお風呂の時間など、
ゆったりとしたときを過ごされているご様子です。

3年目の春を、ここ「感謝の郷いわき」で
G様は、「感謝の郷いわき」開設間もない平成17年の秋にご入居されました。
「9月に見学に来て、建物などがよくできてるな、という印象を受けました」というG様。
さっそく10月に契約を済ませ、翌月に越してこられたそうです。
奥様を亡くされてから10年余り、ずっと一人暮らしだったため、寂しい思いや不便な思いをされていたそうですが、「感謝の郷いわき」に来られてからは、そのような思いもだんだん薄れてきたようです。

「男の一人住まいでしたから、特に食事の面では不便を感じていました。そういう意味でも、ここへ来て良かったなと思っています」


バランスのとれた野菜たっぷりの食事
一人暮らしをされていた頃は、どうしても栄養が偏っていたというG様。
「感謝の郷いわき」では、栄養士がカロリー計算や栄養バランスを考えて毎日の献立をつくり、調理していますので、安心して毎日の食生活を送ることができます。

「野菜もたっぷりですし、内容も見た目も工夫されているので、食事の時間が楽しみになりました。一日三食、残さずに食べています」とのことです。

食事以外にも、寒い季節には廊下まで暖房が入っているため寒い思いをしないで済むことや、温泉に毎日入れることがいいですね、と話してくださいました。

麻雀仲間と過ごす楽しいひととき
毎朝4時半に起きて、奥様の御仏壇にお茶とお水を上げるというG様は、ゆったりとした一日を過ごされているご様子です。
麻雀を楽しむお仲間もでき、木曜日と土曜日の午後は、卓を囲んで楽しいひとときを過ごしているそうです。
「もちろん賭け麻雀ではないので、皆さんと和気あいあいとした雰囲気の中で楽しんでいます。大きな手を狙いたいところですが、なかなか難しいですね」と笑顔がこぼれました。全自動麻雀卓を備えた娯楽室が、週2回のお仲間とのくつろぎの場所になっています。
「定期的な通院や買物なども、送迎してもらえるので安心です」というG様。

「感謝の郷いわき」で、3年目の暖かい春を迎えています。



入居者エッセイ 湯の岳 大利根太郎
パンフレットと数回の体験宿泊を経て入居へ
F様は、「感謝の郷いわき」に入居されて1年3ヶ月になります。横浜市に長くお住まいになり、その後、福島県白河市で12年ほど暮らしていたそうです。ご主人を亡くされ、一人暮らしをされていたとのことで、将来を考える中で「感謝の郷いわき」との出会いがありました。
「パンフレットをたくさん集めて、いろいろと検討していたんです。そのひとつに『感謝の郷いわき』がありました。パンフレットを見て、あ、ここがいいなと、ほとんどすぐに決めてしまいました。」
とF様。その後、何度かの体験宿泊を経て、入居を正式に決めたそうです。

あたたかい、いわきの冬「東北の湘南」に納得
F様にとって、いわきは、それまで一度も訪れたことのない土地でした。今年2回目の冬を迎えての感想は「冬でも寒い思いをしない」ということだそうです。
「白河に住んでいた時は、雪掃きが大変でした。歳をとるとなおさら重労働ですね。ここは雪もほとんど降らないし、雪掃きをしなくていいのが何よりです。いわきは、『東北の湘南』と言われているそうですが、それも納得できますね。」
いわきの旬の食材を中心に構成された食事を毎日、食堂で召し上がっているというF様。栄養士によって栄養バランスやカロリーがきちんと計算されているのはもちろん、味付けも良くて満足されているそうです。「全部残さず食べちゃうのよ。」と笑ってお話しくださいました。以前に比べて体調も良くなっていることを実感しているそうです。


安心できる住環境は大きなひとつの家族のよう
一戸建て住宅で一人暮らしをされていたというF様は、安全面でも不安を感じていたそうです。「感謝の郷いわき」に入居されてからは、その不安も解消し、安心の毎日を送られているようです。
「スタッフの方がとても気配りしてくださるんです。お誕生日にプレゼントをいただいた時もうれしかったですね。」
横浜のお友達のところや白河へも、すぐ近くのバス停から高速バスを利用して時々出かけているそうです。安心できる住環境のもと、快適な毎日を過ごされているご様子でした。


入居者エッセイ 湯の岳 大利根太郎
間もなく満八十四才になろうとしていた頃。東京渋谷の路上で蹴躓いて転倒してしまった。それから数日後、今度は自宅の近くで。そして決定的なのは、JRの電車に乗ろうとして、ドアの敷居に足を引っかけて床の上に這いつくばってしまったこと。もともと脳梗塞の気味があり医師の厳重な管理下に置かれている身としてはもはやこれ迄。
千葉県松戸市にある我が家は、妻と長女夫妻、孫二人の同居だが、老齢の妻は二回の大手術を経験して以来急に弱ってしまって、外出の足取りも覚束無い。長女もいつの間にか六十才。両親の介護で難儀させられる前に、しばらく楽をする時間が欲しいと思うのも至極尤もなこと。
相談の結果、少し早目かもしれないが老人ホームを探すことにした。ところがその選定が意外にむつかしい。介護保険法が成立して以来全国的に老人ホームが乱立状態になっていたが、その内容たるや千差万別。しかも國や自治体の方針、条令がくるくる変わる。必然的に法の網を潜ってメディアの槍玉に挙がるような悪徳業者が次々と現れる始末。
たくさんの資料を蒐集し勉強してみたものの、通り一遍の資料(インターネットを含めて)で決断出来るような生易しいものではない。結局ここならばと、その見当をつけたホームに足を運んだ上で、五感をフル回転させて調べ上げる以外に方法が無いことが判った。なけなしの貯金をはたいて、また場合に依っては現在の住居を賣り払ってまでの大買物である。あだおろそかに決められる筈が無いではないか。
関東を中心に七ヶ所のホームを見学して歩き、内三ヶ所には家内共々宿泊までして体験を積んだ。手許の資料を見るに限り多分ベストではないかと予め期待していたホームが、実は種々問題を抱えていてとても信頼できる代物ではないことが判明し、びっくり仰天したこともあった。
最終的に福島県いわき市所在の「感謝の郷いわき」を選ばせて頂いた。より東京に近い場所をという思いも無かったわけではない。大都会は何事にも便利で且つエキサイティングだ。老後の時間を有効に使う手段ならいくらでも見付けられる。反面、加齢と共にその刺激的な利点が逆に深刻な疲労を招くという欠点を内包するのも事実。いわき市ならばどの交通手段を使っても東京へ約三時間の直通だし、澄んだ空気、豊かな緑、清洌な水がある上に気候が東北の湘南と呼ばれるほどに快適だ。「感謝の郷」には温泉をはじめ老人に使い易い娯楽、文化施設があらまし整っている。働いている人達も訓練されて居り親切で行き届いている。食事も美味しい。然もありがたいことに、先行き体調不如意になった時の介護体勢がしっかり整備されている。
入所以来11ヶ月が経った。そして自分の判断に間違いが無かった確信できるようになったのが何よりも嬉しい。
文化勲章の詩人草野心平は、とある詩の中で「上野を出た列車がだんだん湯の岳に近づいてくると、ああ、故郷へ帰って来たなあと心が俄に弾んでくる」という意味のことを謳っている。その湯の岳が私の部屋から真正面に見える。高度六百メートルにも満たない平凡そのものの山容なのだが、毎日眺めているうちに、どことなくお釈迦さまの涅槃に似ているのに気が付いた。有難や、有難や。そう思ってよくよく見ると「蒲団着て寝たる姿や」と嵐雪が詠んだ京都東山にも似ていないことはない。山の季語、笑う(春)滴る(夏)粧う(秋)眠る(冬)をゆっくりゆっくり繰り返す。穏やかでやさしいいわき人を象徴するような美しい山だなあと、近頃しみじみ感じるようになった。
ひょっとすると、湯の岳に棲み古した女狐にたぶらかされたのかもしれない。
湯の岳




ご入居3ヶ月目 さくら館E様
趣味を通して皆さんと交流
「感謝の郷いわき」に入居されて3ヶ月になるというE様は、読書がお好きで、4階にある図書コーナーには、毎日のように本を借りに行くそうです。今、夢中になっているのは、俳句の本。もともと俳句が趣味だったそうですが、ここにきて、ゆっくりする時間ができたのを機に、初心にかえってもう一度勉強してみようと思われたそうです。
俳句は、一日に一句詠むのを目標にしているとのことで、俳句を通して、他のご入居者様とも交流しているそうです。
「ここには、私にとっての俳句の先生もいますし、国語の先生をされていたという方には漢字を教えていただいたりしています。スタッフの方も皆さんいい人で、わからない字などがあると、私の代わりに辞書を引いて調べてくれたりするんですよ。ここでは皆さんが私の先生なの」
と楽しげに話してくださいました。

小鳥のさえずりで目覚める朝

E様の一日は、朝早くから始まります。裏山から聞こえる小鳥のさえずりで目覚めると、部屋の掃除をしてから、6階の運動スペースで軽く運動をしたあと朝食です。それから、大正琴を2時間たっぷり弾くそうです。昼食後は読書をしたり、俳句を詠んだり、さらに軽く運動をしたあとお風呂へ。そして夕食の時間となります。「もう24時間じゃたりないくらいなの。ほんと、毎日楽しいですよ」

食事や温泉も楽しみ

山形県で保健師や看護師のお仕事をされていたというE様は、「寝る間もないくらいよく働いた」とのことで、様々なエピソードをお話くださいました。
腰の上まで雪に埋まりながら歩いたことや、馬車で仕事に出かけて行き、曲がり角で雪の中に振り落とされてしまったことなど、話は尽きません。
「あの頃を考えると、今のここでの生活は最高にしあわせ。食事もおいしいし、温泉にも入れるし。ここを見つけてくれた娘にもそう言っているんですよ」
E様が詠んだ俳句からも、そんな充実した毎日が伺えます。
ご入居1年5ヶ月目 さくら館D様
「感謝の郷いわき」に来るまで
地元いわきで小学校の先生をされていたというD様が、「感謝の郷いわき」に入居されたのは、去年1月末のことです。それまで、お姑さんの介護、そしてご主人の介護と、お忙しい毎日を過ごしておられたそうです。ご主人を看取られたあと、ご自宅で一人暮らしとなり、不安に感じていた時に、お知り合いの方の紹介で「感謝の郷いわき」を知ったそうです。
「知り合いに勧められて、姉と一緒に見に来たのですが、ひと目見てすっかり気に入ってしまいました。ですから、迷わず入居を決めたんです。」とのこと。入居から1年半近く経ちますが、快適な毎日を過ごされているようです。
食事やお茶会も楽しみ
「とにかくスタッフの方が皆さん優しいんです。それに、ほかの入居者の方たちもいい方ばかり。食事もおいしいんですよ。だから今はとても満足。しあわせな毎日です。」とおっしゃるD様。明るいお部屋と、温泉のお風呂、また、館内の行き届いた設備も気にいっているご様子です。
毎週のお茶会にも参加して、入居者の方やスタッフとのおしゃべりを楽しんだり、季節ごとに行われているイベントにも積極的に参加されているようです。「イチゴ狩り、楽しかったね。」と、隣に座ったスタッフとお話しされていました。

安心して暮らせる毎日

今年80歳になられるというD様。健康や将来への不安についても「ここなら安心」とおっしゃいます。週に一度、医師が健康管理を行うほか、万が一の病気やけがの時は、隣接している介護居室棟「しらゆり館」での対応が可能だからです。「"感謝の郷"というのはとても素敵な名前ですね。私も感謝の気持ちでここで生活してるんです。」
今後は、趣味のサークルやカラオケ、さらには一度もやったことがないという麻雀もやってみたいというD様。先生時代を彷彿とさせる凛とした佇まいで、ハキハキとお話される様子にお話をうかがうこちらも元気になれるようなひとときでした。


ご入居2ヶ月目 さくら館C様ご夫妻
「感謝の郷 いわきとの出会い
昨年8月に神奈川県から移ってこられたC様ご夫妻。ご主人が退職された頃から、将来を考えていろいろと資料を集めていたそうです。
「感謝の郷 いわき」を知ったのは、会津にある奥様の実家から送られてきた荷物に入っていた、地元新聞の広告でした。そして早速、体験入居を申し込まれたそうです。 「それまでにも、神奈川周辺で体験入居を何度かしていたのですが、ここに来た時に『ああ、ここならいいな』と思ったんです。2泊3日で過ごしているうちに、どんどんその気持ちはふくらんでいきました」とご主人。
2回目の体験入居では息子さんも一緒に訪れ、それまではあまり賛成していなかった息子さんが「ここならいいね」と言ってくれたそうです。 「2泊3日だったので、ゆっくり見ることができました。入居者の方ともお話しできたし、館内だけでなく、市内の観光地なども案内していただきました。2泊3日の体験入居はおすすめですよ」


実際に暮らしてみた感想は?
入居から約半年が過ぎ、実際に生活した感想を伺ってみると…。 「一言でいうと、きわめて快適です。館内がとても清潔で、スペースがゆったりして気持ちがいいんですね。スタッフの方も親切で、まるで昔から懇意にしていた人の息子さんや娘さんのような感覚です。毎日温泉に入れるのも嬉しいですね」「女性はやはり買い物の利便性が気になりますが、週に3回、近くのスーパーなどに車で送迎してもらえますし、重い荷物は持っていただいちゃったりして、とても助かっています。他の入居者の方々もいい方ばかりで、こんなことならもっと早くくれば良かったねと二人で話しているんです」  お正月には息子さんのご家族もゲストルームに宿泊し、家族で楽しいひとときを過ごされたそうです。 「いわきにはアクアマリンやアンモナイトセンターなど遊ぶところもあって、孫が大喜びでした。今度はハワイアンズに行こうね、と話しています」

将来に向けた安心感
「感謝の郷 いわき」には、C様ご夫妻が住む“さくら館”に隣接して、介護居室棟“しらゆり館”があります。 「病気や怪我をした時のことを考えると、しらゆり館があるのは心強いですね。今は二人とも元気ですが、いつかはどちらか一人になってしまうのは避けられないことですし、それを考えると今の環境はとても安心できます。やはり何よりも安心して暮らせるというのが一番ですね。元気だからまだいいというのではなく、元気なうちに考えて行動して良かったと思っています」  趣味のサークルもつくってみたいと話すお二人。76歳と72歳という年齢よりもお若く見えるのは、毎日をいきいきと生活されているからかもしれませんね。


ご入居5ヶ月目 さくら館B様ご夫妻
緑の多さと便利さに魅力を感じて
長靴をはき、クワを手に畑に立って、丹精こめて育てている野菜に目を向けるB様は、「感謝の郷 いわき」で暮らし始めて5ヶ月になります。神奈川県の藤沢市で定年を迎えたあと、房総半島の南端にある白浜町に住んでいました。
そんなB様ご夫婦は、将来のことを考え「もっと便利で、しかも静かな環境で暮らしたい」と考えるようになったそうです。そして出会ったのが「感謝の郷 いわき」の新聞広告でした。翌日、さっそく電車とバスを乗り継いで見学に来たB様は、ちょうど居合わせた社長の案内を受け、周辺の環境などにもふれて「ここならいいかな」と思うようになったそうです。
山が紅葉に染まり始めた頃に仮契約を済ませ、引っ越しの準備をして、今年の2月からいわき市民となりました。季節はちょうど真冬の寒い時期でしたが、雪もなく、特に館内ではあたたかく過ごせたとのことです。

家庭菜園と自転車で、新しい暮らしを満喫
B様は、愛用の自転車で買物に出かけたり、時には足を延ばして、のんびり走りながら周辺散策を楽しむ毎日を送っています。
「近くに買物しやすいスーパーなどがあって便利。また、のどかな田舎の景色と緑が多い環境が気に入りました」とのことで、時には、自転車だからこそ出会える風景も発見しているようです。
また、敷地内にある畑で、白浜町に住んでいた頃からの趣味である家庭菜園も楽しんでいます。この時期、畑にはナス、エンドウ、とうもろこしなどが育っていました。収穫した野菜は、奥様の調理によって食卓に並ぶそうです。
「とうもろこしができたらスタッフの皆さんにもお分けしますよ、なんて言っちゃったので、うまく育ってくれるといいんですけど」と笑うB様の、いわきでの初めての収穫が楽しみです。


毎日入れる温泉で、心身ともにリラックス
「感謝の郷 いわき」には、道成川原温泉があります。この温泉も、B様にとっては魅力のひとつのようです。
「温泉に毎日入っていると、何だか身体の調子がいいみたいなんですよね」
確かに、肌のツヤも良くお若く見えるのは、自転車と家庭菜園と温泉の効果でしょうか。さらに、併設している介護居室棟“しらゆり館”のサポートも安心できる要素のひとつです。
「家内が風邪を引いてしまった時、“しらゆり館”で点滴をしてもらい、3日くらいお世話になりました。万が一病気になっても安心だなと、その時に実感しましたね」
安心に投資する、そんな感覚がこれからは大切、とB様は言います。シニアライフをいきいきと過ごしている様子が印象的でした。


ご入居2ヶ月目 しらゆり館A様
A様は、長年ジャーナリストとして、お仕事をされてきました。
介護居室棟“しらゆり館”でも、ゆっくり時間が作れる環境でインターネットを楽しんでおられます。今回のインタビューのお願いにも快くご協力していただけました。
有料老人ホーム「感謝の郷 いわき」に入居する以前、妻と二人で、入居できる介護施設を探していました。市内全域の介護施設を何ヶ所も見て周ったのですが、病院風なイメージと車椅子の多さに、毎日の生活をしていく上で、窮屈さを感じました。  建物の設備に目を向けたときにも、冷暖房設備、お部屋の広さ、満足いく施設にはめぐり合うことができなかったのを覚えています。  
今、お世話になっております「感謝の郷 いわき」しらゆり館ですが、満足度はトップレベルであろうと感じています。やはり「クリナップ」ならではの安心のノウハウが終結しているのでしょう。清潔感、ゆったり感、それに加え、お住まいになっている方々が、人間性に優れた方ばかりで、仲良く楽しませてもらっております。  
また、周辺環境がすばらしい。水石で有名な清流でもある好間川のほとりに位置し、水石山や閼伽井嶽、そして夏井川渓谷など、「感謝の郷 いわき」周辺にはまだまだ自然が残っています。その半面で、交通の便がいいことは、私の家族も、遊びに来る際、喜んでくれています。  最後に、「クリナップ」という大きな企業が行っている有料老人ホームだということ、この先生活を続けていく場として、これが一番の安心感を生んでいると感じています。

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