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昨年の4月に「感謝の郷いわき」にご入居されたL様ご夫妻。 長年住み慣れた鎌倉から移り住み、いわきで新しい生活を送っていらっしゃいます。 明るく笑顔が絶えないお二人とのお話は、終始笑い声が響く楽しい時間となりました。 L様ご夫妻に「感謝の郷いわき」に来られたきっかけや、実際にお住まいになって感じていらっしゃることなどをお聞きしました。
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「感謝の郷いわき」との出会い
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L様ご夫妻は、50年あまり、鎌倉にお住まいだったそうです。将来に備えて住み替えを考え、いろいろと探しているとき「感謝の郷いわき」を知ったそうです。
「ずっと鎌倉に住んでいたので、できれば離れたくないなと、自宅の近くで探していたんです。でも、なかなか思うようなところがなくてね。伊豆や熱海でも、いいなと思うと何億ってするでしょう? ちょうどそんなとき『感謝の郷いわき』のパンフレットを見たんです。温泉はあるし、設備も良さそうで、これはいいんじゃないか、と思ったんですよ」とご主人。早速見学にいらっしゃったそうですが、そのときは、ご主人お一人でした。実は、奥様が住み替えに賛成ではなく、まわりの方からも、「何もわざわざ引っ越さなくてもいいだろう」と、反対されていたそうです。
それでも一度見てみようと、実際に訪れて納得されたご主人は、今度は、2泊3日の体験入居を申し込まれました。そして、奥様と共に再び、いわきを訪れたのです。
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毎日入れる温泉も魅力
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2泊3日の体験入居のあいだ、スタッフや入居されている方に話を聞くなどして、ご自身の目で実際の様子を確かめられたというお二人。体験入居を終えてお帰りになるときに、奥様の方から「決めましょう」とおっしゃったそうです。
「スタッフの方の対応がとても良かったのが印象的で、それは入居した今も、ますますいいなと思っています。今思えばね、もっと早く来ればよかったなと思うんですよ」と奥様。温泉に毎日入れることも、大きな魅力のひとつだったそうです。
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いわきは魚や野菜がおいしい
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旅行がお好きで、よくお二人で各地を訪れていたそうですが、それまで、いわきにいらっしゃったことはなかったそうです。住み替えを考えていたとき、今まで行ったことのない東北の方もいいんじゃないかと思った、というお二人に、いわきの感想を伺ってみました。
「魚がうまいですね。鎌倉も海の近くだけど、いわきの魚はうまいなあと思います。新鮮だし、身がコリっとしてるね。ここに来て、サンマの刺身を初めて食べました」とご主人が話してくださったのにうなずきながら、奥様も「私はお刺身大好き。それに野菜が安くて新鮮ね。ここでは時々、市内の名所などに連れて行ってくれるんですが、美空ひばりの歌碑があるのね。私、大ファンだったから、思いがけずうれしかったです」とお話しくださいました。秋には、お二人で福島県内の安達太良や二本松などに車で出かけ、小旅行をしてきたそうです。紅葉がとてもきれいで驚いた、とのことでした。
「福島は寒いと聞いていたけどいわきは雪もあまり降らないみたいですね。私たちはいわきで初めての冬を過ごしてますが、鎌倉とあまり変わらないね」「違うのは空気かな。すーっとして気持ちがいいわね」
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笑い声が聞こえる毎日
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入居したばかりのころ、やはり少し不安もあったそうです。初めての環境、ほかの入居者の皆さんとのコミュニケーションなど、たぶん皆さん、不安に思われることでしょう。
「少しずつね、慣れてきました。麻雀に誘っていただいたり、こちらから、ゲームにお誘いしたりしてます。鎌倉にいたとき、町内会などでご近所と親しくしてましたから、そんな風に、皆さんと楽しく過ごせたらいいなと思うんです。それぞれの過ごし方がありますから、それは尊重しながらね」というご主人は、地元の好間地区のバードゴルフのサークルにも参加して、気持ちのいい汗を流しているそうです。
奥様は、スタッフに可愛いあだ名をつけたりして、「まるで孫のよう」と、笑顔で話してくださいました。お二人のまわりには、いつも笑い声があります。
「感謝の郷いわき」で迎えた初めてのクリスマス。お二人は、入居者の皆さん、スタッフと共に楽しいひとときを過ごされたようです。クリスマス用の特別メニュー、スタッフのハンドベル演奏など、「とても楽しかった」というお二人。その笑顔につられて、まわりの人もつい微笑んでしまうような、素敵なご夫婦です。
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