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【入居者イベント】
袋田の滝
穏やかな日差しに包まれた11月下旬。日本三瀑布の一つ、茨城県大子町にある“袋田の滝”へ向けて観光バスが出発しました。
まずは、袋田の滝の近くにあるリンゴ園に寄り道。やわらかい陽射しの中、甘い蜜をたっぷり含んだりんごを皆様にご試食頂きました。リンゴ園では、自家製のジュースを飲まれる方、もぎたての新鮮なりんごを吟味してご購入される方、園内でリンゴの収穫をされる方…と、それぞれの時間を過ごされていました。
リンゴ園のあとは袋田の滝を目前にして車を止め、昼食をとりました。名物の鮎の塩焼きや山菜そば、きのこの炊き込みご飯などの定食を召し上がって頂きました。鮎の塩焼きの骨だけを残してきれいに召し上がっていた方もいらっしゃいまして、ご堪能いただけたご様子でした。
当日は紅葉のピークということもあり、平日にも関わらず多くの観光客で賑わっていましたが、皆様も色づいたもみじを楽しみながら滝へと向かいました。
滝を眺められる場所は、滝の正面下から眺める観瀑台のほかに、今年の9月にオープンしたエレベーターを利用して滝を上から眺めることができる観瀑台の2箇所があります。できたばかりの観瀑台は、30分以上の待ち時間にも関わらず約半数の方が列に並んで、滝の見事な眺望を楽しまれていました。
その後は自由時間とし、滝の近くの吊橋を渡り散策を楽しむ方、川のせせらぎと紅葉を題材に趣味の俳句を読まれる方、様々な角度から滝や色づいた樹木の写真を撮る方など個々に楽しんで頂きました。

帰り道では不動滝へ立ち寄り、鮮やかな紅葉を背に、皆様揃って記念の一枚を撮影しました。
「感謝の郷いわき」の日帰りイベントでは初となる片道2時間以上の行程のため、帰路は皆様お疲れになるかと思いましたが、帰りの車内も山々の彩りと同じく賑やかな楽しい旅行となりました。

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【お知らせ】
有料老人ホーム協会セミナーへ参加いたしました。
10月28日(火)社団法人 全国有料老人ホーム協会が主催する平成20年度秋季「有料老人ホーム協会セミナー」仙台会場へ参加いたしました。
ホテルメトロポリタン仙台を会場に行われたセミナーでは、『ライフスタイルの選択と創造』をテーマにシンポジウムが行われました。

シンポジウムでは「感謝の郷いわき」を含む参加ホームの各職員が有料老人ホームでの生活や実際の姿について事例を挙げるなど具体的に説明させていただき、その後は各ブースにて個別にご相談を賜りました。ご来場くださった皆様、ぜひ「感謝の郷いわき」へのお越しをお待ちしております。
「有料老人ホーム協会セミナー」
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【お知らせ】
KFB福島放送の取材を受けました。

KFB福島放送の取材を受けたものが、10月21日(火) 「ふくしまスーパーJチャンネル」内の“暮らしのカタログ” にて放送されました。
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【入居者イベント】
芋掘り体験 を行いました。
秋晴れに恵まれた10月。敷地内の畑にスタッフが植えた サツマイモが収穫時期を迎えたため、希望されたご入居者様と芋掘りを行いました。

汚れても良い格好と軍手・長靴姿のご入居者様方。
畝を掘っていくと、サツマイモがどんどん出てきます。大きさも形も様々なサツマイモですが、昨年の収穫の際もおいしく食べていただいているので、味はどれも保証付きです。

1日目は一般棟のご入居者様、2日目と3日目は介護棟のご入居者様が参加され、それぞれ一輪車1台分の収穫がありました。

収穫した大量のサツマイモはご入居者様にお配りしましたが、厨房でもすぐに調理され、昼食に出されました。ご自分で収穫したものがその日のうちに料理となって目の前に現れたことで、参加された皆様は一層喜ばれていらっしゃいました。
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【入居者イベント】
感謝祭
9月6日、ご入居者様及びご家族様、ご入居を検討中の方々のご参加を頂き、さくら館食堂・テラスにおいて感謝祭を開催いたしました。
ご参加いただいている方々からの強い要望もあり、昨年に引き続きいわき市の無形民俗文化財に指定されている伝統芸能“じゃんがら念仏踊り”を、念仏保存会の方々に披露していただきました。

じゃんがらは踊念仏の一種で、広大な面積を有するいわき市の中で地区ごとにそれぞれの特徴のある動き、節回しがあります。古くから脈々と受け継がれてきた念仏踊りは、厳かでありながら勇壮さを併せ持った伝統芸能です。
ご参加いただいた皆様も、カメラを構え勇壮な舞を撮影される方、太鼓や笛・鐘の音に目を閉じて聞き入る方など、いわきの夏の風物詩を思い思いに感じていただけたようでした。
さらに、中庭において厨房の料理長とスタッフによるかつおのたたきの調理実演ショーをご覧頂きました。

いわき沖にて水揚げされた新鮮な脂ののった鰹を、料理長の包丁捌きにより4本の切り身にし、下準備が出来たところで熱く燃えたぎる炭火の中へワラを投入します。すると、見上げるほどに炎が高く舞い上がり、参加者の皆様から「わぁ」と歓声があがりました。
すかさず網にのせた鰹の切り身を炎の中へ投入。たちまちあたり一面に香ばしい香がただよい、早速皿に盛り付けられてテーブルへと運ばれました。
皆様、いわきの旬を目で楽しんで頂き、さらに味わっていただきました。
お食事の間は、地元を中心に活躍しているハワイアンバンドによる演奏を楽しんで頂きました。参加者の方とバンドメンバーとで軽やかなステップのダンスを披露して頂くといった楽しいハプニングの一幕もあり、お食事の時間も大いに盛り上がりました。

中締め後にも、ご入居者様のフルート演奏、大正琴の演奏、そして毎週行われているカラオケサークルの皆様による合唱・独唱を披露していただきました。心地よい音色・力強い歌唱に酔いしれる皆様の姿を多くお見かけいたしました。特に最後のカラオケサークルによる合唱の場面では、会場の皆様との大合唱となり、大盛況の中 終了の時間となりました。
ご参加いただいた方々からは、「次回のイベントも楽しみにしています」とのお言葉をたくさん頂戴いたしました。
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【入居者イベント】
フラワーセンター「サマーフェスティバル」
いわき市石森にあるフラワーセンターは、園内 261,000平方メートルの広さに、展示温室や湿生植物園、花壇などに約600種類・5万本の植物が植えられ、四季それぞれの花と緑を楽しむことができます。昭和50年の開園以来、市民の憩いの場として利用されている施設です。

そのフラワーセンターでは四半期ごとにフェスティバルイベントが開催されており、感謝の郷いわきでも、「サマーフェスティバル2008」を見に出かけました。サマーフェスティバルは、“見て体験して夏を感じるフラワーイベント”として、夏野菜や山野草などの展示コーナー、木製プランター作成や親子森遊び塾などの体験コーナー、さらにはフラダンス、ヨサコイなどのアトラクションと内容盛りだくさんです。

天候が心配されましたが、フラワーセンターに着くころには雨も止んで、園内を散策される方や展示されている植物を見られる方、直売の花苗を買われる方、フラワーボトルの体験教室に参加なさる方 等々…皆様、思い思いに楽しまれたご様子でした。
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【入居者イベント】
観桜
3月の観梅に引き続き、4月15日には観桜に行ってまいりました。今年は普段より少しだけ足を伸ばして(福島県双葉郡)富岡町までのバスツアーです。富岡町にある夜ノ森の桜並木通りは、約2.5kmに渡って500本近くのソメイヨシノが道路の両側に立ち並ぶ東北一の桜のトンネルで、この時期は県内各所から多くの観光客が詰めかけ、とても賑わいます。
観桜の前に、まず休憩を兼ね昼食をとりました。昼食の場所は、富岡町の手前にある楢葉町のお蕎麦屋。
入り口から母屋へ続く石畳、様々な植物と、四季折々に楽しめそうな日本庭園。店内を見渡せば土壁、テーブルは一枚板、そして“隠れ家”的な佇まいの風情のあるお店です。石臼挽き自家製粉で作られる挽きたて・打ちたて・ゆでたての手打ちそばを堪能しました。天気も良く、食後にゆるりと敷地内を散策してから再びバスに乗り、一路 富岡町へ。
目的地は富岡にある“夜の森公園”です。この付近には500本あまりのソメイヨシノが約2.5kmに渉って道路の両側に立ち並ぶ、東北一の桜のトンネルがあります。 
“夜の森公園”の桜並木は、1900年(明治33年)相馬郡小高町出身の半谷清寿が夜の森地内の原野開拓の記念としてソメイヨシノ300本植樹したのが始まりです。以降 明治43年にソメイヨシノ1000本を植え付け、昭和5年に小学校の落成記念に桜の植樹、昭和26年には中学校の落成記念に道路の両側に桜が植樹され、現在のような桜のトンネルとなりました。
もう一箇所、桜並木ではありませんが、すぐ近くに樹齢800年を超える枝垂桜が見られるということで、“夜ノ森公園”からほど近い場所にある“宝泉寺”へと向かいました。6月下旬には80種30,000株のしょうぶが咲くこのお寺は、この時期は枝垂桜と水仙が見事に咲き競っていました。 
入居者様をお連れしてのイベントとしては初めての市外への観光でしたが、桜並木に大木の枝垂桜にと、本当にたくさんの桜をご覧になられた皆様は、大変ご満足なさっていたご様子でした。
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【入居者イベント】
観梅
平山崎にある報恩院 専称寺の梅が見頃を迎えたため、見学に出かけました。
昨年も訪れた場所ですが、昨年観梅に参加されたご入居者様が、観梅後にご入居された方に、専称寺に咲く「オモイノママ(思いのまま)」と言われる梅の木の話をされたところ非常に興味を持たれ「ぜひ今年も同じ場所に」ということで、今年も専称寺にでかけることとなりました。


▲ 満開の梅の中に「オモイノママ」を熱心に探す入居者様
500本を数える紅梅・白梅は、昨年以上に咲き誇っており、参加された皆様は白梅の中にひとつふたつ紅色の花が咲く「オモイノママ」を熱心に探されていらっしゃいました。
4月上旬には桜が見ごろを迎えるいわき。参加された皆様は数週間後にある次のイベントも心待ちになさっているご様子でした。

▲ 満開に咲き誇る専称寺の梅
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【入居者イベント】
民話と紙芝居の時間
民話は永い年月をかけて親から子、子から孫に伝えられてきた口承の物語です。東北は民話の宝庫と言われますが、いわきにも独自の民話が残っています。
そこで、今回は“昔むかしのはなし「民話と紙芝居の時間」”と題して、シニア人財倶楽部会員 広沢 和子さんをお招きして、民話と紙芝居を行なっていただきました。

広沢さんは、いわき民話の会の代表として“いわき市暮らしの伝承郷”や小学校や高齢者学級などでも口演を行ない、それぞれの土地の話を語られています。
「若返りの清水」「屁っこき嫁さん」など、各地で形を変えられて伝わっている民話や季節にあったお話のほか、「感謝の郷いわき」のすぐ傍を流れている好間川の上流でのお話「蛇岸淵」を紙芝居で語ってくださいました。
昔からいわきにお住まいだったご入居者様でも知らなかった民話があり、皆様 興味深くお話を聞かれていらっしゃいました。
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【入居者イベント】
節分祭
2月3日、飯野八幡宮にて行なわる恒例行事、節分祭(追儺式)に行ってまいりました。
今年は日曜日に当たったこともあってか、ご家族連れなど多くの参拝客が訪れていました。
追儺式とは“古来宮中において行われた行事で、鬼に象徴されるいろいろな災いや穢れを祓い、清々しい気持ちで新春を迎える神事”です。「祝詞奏上」「玉串奉奠」などののち、東西南北と表鬼門、裏鬼門、正面に向かって合計7本の矢が射られる「弓矢の儀」が行なわれます。放たれる矢は縁起物とされ、参拝客は弓矢の向かう方向へ移動しながら競い合うように取り合っていました。

全ての矢が射られたあとは「豆打の儀」が行なわれました。ご入居者様は、他の参拝客と共に裃姿の年男・年女・厄年の方がまく福豆や福餅などに手を伸ばし、今年一年の平穏を願いました。
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【入居者イベント】
初詣で

いわき市小川にある諏訪神社へ初詣でに向かいました。昨年同様に晴天に恵まれ、多くの参拝客で賑わう神社にて、参拝の後、神官によるお払いを受けました。

今年は初詣の帰りに諏訪神社付近の夏井川にある白鳥飛来地にも立ち寄りました。
人懐こい多くのカモと一緒に羽を休めている白鳥たちを前に、写真を撮られる方や、餌をまいて鳥たちを呼び寄せる方、眺める方…と、思い思いに楽しまれていました。
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【入居者イベント】
クリスマス会(さくら館)

オープンから3回目の冬を迎えた感謝の郷いわきにおいて、同じく3回目となるさくら館のクリスマスパーティを開催いたしました。
今回は、よりクリスマスムードを出すため夕方から開催。また“より寛いでいただくために”をコンセプトに、いわきで活躍するボサノバグループと市外のアーティストによる感謝の郷いわきのための特別ユニット「Bossa Colage」(ボッサコラージュ)を招待し、ボサノバ演奏を聞いていただきました。温泉で早めのご入浴を済まされたご入居者様は、ドリンクを片手に、囁くように歌われる曲を聞いて心身ともにリラックス。
クリスマス特別メニューのご夕食が終わると、ゲスト出演のマジシャンが各テーブルを回ってマジックを披露。近くで見てもタネが分からないマジックに、どのテーブルでも拍手が起こりました。
サプライズ企画のご入居者様の大正琴演奏では、始めに演奏をした「Bossa Colage」も再び登場し、ご入居者様・ゲスト全員でクリスマスソングやヒットソングを合唱。最後にはサンタも登場し、楽しく記念撮影で幕を閉じました。
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KFB福島放送の取材を受けました。

KFB福島放送の取材を受けたものが、12月19日(水)
「ふくしまスーパーJチャンネル」内の“暮らしのカタログ”
にて放送されました。
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【入居者イベント】
紅葉狩り・酒蔵見学

今回は、国の天然記念物に指定されている「中釜戸のシダレモミジ」の紅葉狩りに
行ってきました。このシダレモミジは、イロハカエデの老木で、枝がねじれながら四方に広がり、小枝は傘を広げたように垂れる特殊な形をしています。この日は、晴天に恵まれ、紅葉も一段と色鮮やかで、観音堂の傍らで美しく紅葉する神秘的な樹姿に、ご入居者様も魅了されたご様子でした。
次に向かったのが、いわきの観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」。ここでは、太陽の光にきらめく海を眺めながら、いわきの新鮮な海の幸を存分に堪能しました。

そして、ご入居者様が最も楽しみにされていた酒蔵見学。
酒好きであった蔵の先祖
「又兵衛」が自らの楽しみのために酒造りを始めたといわれる「四家酒造店」を訪ねました。現在の建物は、百年ほど前に建てられたもので、車を降り立ってすぐ、ぐるりと回った塀、大きな腕木門には「四家又兵衛」の表札が掲げられ、百五十余年の創業を今に伝えるおごそかなたたずまいに、まず圧倒されます。
全国新酒鑑評会において5年連続金賞を受賞したいわきの地酒「又兵衛」は、地元だけでなく、全国各地にファンも多く、映画「釣りバカ日誌」の撮影でいわきを訪れた、俳優の三国連太郎氏も、大絶賛し、虜となった一人です。
この日は、又兵衛の新酒はまだ仕込中で、残念ながら口にする事はできませんでしたが、私達の来訪を快く迎えてくださった四家社長ご一家から、「又兵衛」の酒粕で作った甘酒と、数種類のお漬物、ふかし芋、お菓子、みかん等々、いわきならではの心からのおもてなしをして頂きました。
四家社長ご一家のご好意により、あらためていわきの土地柄と人情味に触れたご入居者様には、甘酒のほろ酔いも相まって、身も心も温まるひと時となりました。
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「感謝の郷いわき感謝祭」開催
ハワイアンズの“フラガール”が躍動感溢れる踊りを披露!

9月8日、「感謝の郷いわき」1F食堂にて、ご入居者様及び「感謝の郷いわき」に入居をご検討いただいている方をお招きし、感謝祭を開催いたしました。
挨拶・乾杯の後、スパリゾート ハワイアンズの “フラガール”によるダンスが目の前で披露されました。
『タフアフアイ』(*1)、『レイ・アナ・ニイハウ』(*2)に続き、『トゥ・ユー・スウィートハート、アロハ』(*3)…映画「フラガール」でラストシーンを飾った打楽器のリズムに合わせて踊るタヒチアンダンス『ビニビニ』と『オテア』。最後は映画「フラガール」のメインテーマ曲『フラガール〜虹を〜』に合わせての優美な踊り。
常磐ハワイアンセンターとして創業されて以来、連日多くの観光客を賑わすステージを生み出し、40年もの間受け継がれてきたダンサーたちの踊りと想いを、「感謝の郷いわき」にいながらにして見られるという贅沢な企画でした。

*1 ハワイの戦いの歌。映画「フラガール」でも披露された軽快なダンス
*2 ニイハウ島の貴重な貝殻のレイに敬意を表して作られた曲
*3 映画「フラガール」では手の動きの意味を説明するくだりで使われた愛の踊り
次は中庭に面したテラスにて、いわきの伝統芸能 じゃんがら念仏踊りを下好間念仏保存会が披露。
じゃんがら念仏踊りは、いわき市の無形民俗文化財に指定されているいわきの夏の風物詩です。地域や団体によって太鼓のリズム、鐘のたたき方、歌の節回しなどが少しずつ違っていますが、下好間念仏保存会のじゃんがら念仏踊りは、歌い手が全員ではなく一人なのが特徴です。円陣を組み、太鼓と鉦の音の緩急に合わせて静と動が繰り返されながら回る念仏踊りは、厳かでありながら勇壮さを兼ね合わせた見事な伝統芸能だと感じます。
大勢の観客の中、太鼓と鉦の音が夏の余韻となって響き渡りました。

じゃんがら念仏踊りを見た後はご入居者様とご招待者様がご一緒にテーブルを囲んでのお食事。そして最後は恒例となったビンゴ大会。
今回の感謝祭は、ご入居者様だけではなく、入居をご検討中の方にも「感謝の郷いわき」でのスタッフの感謝の気持ちを受け取っていただけたと思います。
今回のようなご入居者様、ご入居者様のご家族、そして入居をご検討中の方に、心から楽しんでいただけるイベント、ご満足いただけるサービスを提供して参りたいという思いで、今後のイベントも企画中です。
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【入居者イベント】
古代蓮と常磐炭田の歴史に触れる見学ツアーを催しました。
行き先は、国宝の白水阿弥陀堂といわき市石炭・化石館。
7月から8月、国宝 白水阿弥陀堂には古代蓮が咲き始めます。この古代蓮は1951年に弥生時代の泥質土層から採取された種子から発芽成功した蓮が根分けされたもので「世界最古の花」と呼ばれる大賀蓮です。
見学ツアー当日、阿弥陀堂の浄土式庭園池の東側には古代蓮が咲き誇り、古代蓮の奥に見える本堂は、まさに極楽浄土を現すかのようでした。
続いてのいわき市石炭・化石館では、入館してすぐ、昭和43年に市内で発見された新種の首長竜フタバスズキリュウ【学名:フタバサウルス・スズキイ】の復元骨格が展示されています。また、映画「フラガール」でおなじみとなった“常磐炭田”の内部がわかる「模擬坑道」もあり、炭鉱の町として栄えたいわきを見ることができます。当日は夏期特別展「時のカプセル 琥珀展」も開催されており、白亜紀から昭和までのいわきの歴史に触れて、楽しんでいただけたようです。
この季節、阿弥陀堂には蓮の花の撮影に多くのアマチュアカメラマンが訪れます。
迫力ある大きな恐竜の化石が展示されています。
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万が一の時に備えて防災訓練を行いました。
6月、「感謝の郷いわき」において防災訓練を行いました。
緊急時の各部屋や部署への迅速な連絡、ご入居者様の避難の誘導、消火器を使用した消火訓練などを行い、万が一の場合にどのように行動したらよいかを確認しました。「さくら館」においては、避難用滑り台を実際に使用し、また、「しらゆり館」では、ストレッチャーを使った避難誘導訓練を実施しました。さらに、避難場所での点呼や、けが人が出た場合の救護や消火器を使って実際に火を消す訓練も実施。緊急時を想定した真剣さで行われました。
ご入居者様も消火訓練を体験されました。
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【入居者イベント】
諏訪神社にてお花見
昨年10月に行った草野心平記念文学館への道筋の途中、平小川にある諏訪神社。
その境内にいわき市指定天然記念物に指定されている大きな枝垂桜があります。
樹齢は500年といわれ、樹高は11.5m、幹周りは3.6mもあり見応え十分です。
太い幹から幾重にも伸びる枝は悠々と広がり、滝のように垂れた枝に咲くたくさんの桜の花は、参加された方々を魅了していました。
夜はライトアップされた枝垂桜へ導く竹燈籠と、神社をバックに浮かび上がる夜桜の幻想的な雰囲気を楽しめるとあって、近い内にまた来たいとおっしゃる入居者の方もいらっしゃいました。
帰路途中では、県立磐城桜が丘高校(旧:県立磐城女子高校)前の桜のトンネルを通りました。
この日は折しも高校の入学式。同校を卒業された方から学生時代の話が出るなど、車内も思い出話に花が咲きました。
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【入居者イベント】
専称寺の梅見学
暖冬のためか例年より少し早い開花でしたが、専称寺の梅が見頃を迎えたため、見学に出かけました。
専称寺は応永2(1395)年に創建された浄土宗の寺院です。江戸時代には浄土宗名越派の奥州総本山でもありました。東北地方を代表する浄土宗寺院建築で歴史的価値も高いお寺です。付けられた山号“梅福山”の名が示す通り、境内は梅の名所として知られており、敷地内にある紅梅・白梅は合わせて500本を数えると言われています。中には“オモイノママ(思いのまま)”と言われる、白梅の中にひとつふたつ紅色の花が咲いている梅の木もあり、参加された方々は思い思いに満開の梅を眺められていました。
行き帰りの車内でも、白鳥が羽を休めているところが見られるなど、随所に春を感じたにぎやかな道中となりました。
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【入居者イベント】
初詣で
いわき市小川にある諏訪神社へ初詣でに向かいました。
晴天となった神社の境内は多くの参拝客で賑わい、皆様は再選を投げ入れ、家内安全・健康祈願等の願い事をし、神官によるお払いを受けました。
また、2回目の新年を迎えた「感謝の郷 いわき」では、今年の干支である亥にちなんだ盾がご入居者様全員に配られました。
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